しなりで打つ ゴルフ上達 究極リズムシンクロ打法 森本光洋 飛距離アップ

MENU

しなりで打つ

ゴルフはしなりで打つように意識して行うことも飛ばすには大切になるかと思います。
ひと昔前の硬くて重いスチールシャフトと違って、今のカーボンシャフトはとても滑らかにしなるからです。

 

しなり

 

で、このしなりを上手に使ってスイングすることが出来るようになれば、年齢や性別に関係なく飛距離もグンと伸びでゴルファーの大きな力になると思います。
とはいえ、しなりが感じない、わからないという人も多いのではないでしょうか。

 

 

そもそもスイング中にどのようにしなるか知っていますか?
多くの人はしなって、それが戻るということはご存知だと思いますが、そんなに単純じゃなくて、4回も方向が変わるんです。

 

 

ます、1回目は切り返しです。クラブがテイクバックから振り下ろされるダウンスイングへとスイングが方向転換する瞬間に、ヘッドの重さがシャフトに負荷をかけることで体側にしなります。
その為、この時の切り返しのタイミングと合っていればタイミングも取りやすく振りやすいと感じると思います。

 

 

2回目はダウンスイングです。この間に素材の弾力によって戻り逆しなりになります。
この時の戻りの大きさやスピードがスイングのタイミングと合っていれば、インパクトでフェースがスクエアになりやすくなって、球が曲がらずに真っ直ぐに飛ばせるようになるかと。

 

 

3回目はインパクトで、ボールと衝突した衝撃で押し戻されます。ヘッドスピードに対してシャフトのトルクがなどが弱いと当たり負けして球が曲がる原因にもなるでしょう。

 

 

そして、最後の4回目はフォロースルーでまた逆しなりになります。ここでの戻り感が、フォローでの振りぬきやヘッドの走りとして感じるようになります。
こうした4回ものシャフトの方向転換のしなりを感じることは、自分では難しいかもしれません。

 

 

でも、このように動いていることを認識してスイングすることは大切だと思います。
シャフトがインパクトで逆しなりになっていることを思い描いてスイングするのと、切り返しでしなったまま当たるイメージを持っているのとではスイング自体も変わってきますからね。(^-^;

 

ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」の詳細を見てみる

 

関連ページ

一軸理論で飛距離アップ
クラブを楽に振る
テークバックの始動はどこから
ダウンスイングは体を一気に左に向ける
ボールを上げるには腕は縦振り
正しいトップの形を作るには!?
アイアンのミスをなくす練習法
フェアウェイウッドの打ち方
捻転はゆっくりでないと出来ない
アドレスの体重配分で飛距離アップ
グリップの握り方次第で飛距離も伸びる
飛距離とスコアアップに良いクラブとは?
ドライバーのスライスの原因と直し方
朝一のティーショットはこれで克服
スライスを防ぎ飛距離を伸ばす肩の回し方
ダフリやトップが多くスイング軸がブレる
ヘッドスピードを上げる方法
どのクラブでもスイングはひとつ
アプローチショットの打ち方のコツ
長いクラブを使いこなすコツ
ゴルフスイングのタメの作り方とリズムの取り方
フェアウェイウッドが苦手
竹ぼうきの素振りで飛ばしのスイングリズムが身につく
ゴルフスイングのゆっくり振るの勘違い
ロングアイアンが打てない
女性のフェアウェイウッドの打ち方
ゴルフのテークバックはゆっくり
ドライバーとアイアンの打ち方は同じ
明治の大砲になっていませんか?
右肘の使い方
アイアンも一定のテンポでスイングしょう
スイングプレーンを安定させる
クラブヘッドを浮かすと振り切れる
腰痛にならないための構え方