朝一のティーショット ゴルフ上達 究極リズムシンクロ打法 森本光洋 飛距離アップ

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朝一のティーショットはこれで克服

朝一のティーショットが上手く打つことが出来ていますか?
何年もゴルフをやっていても、朝一は緊張で体がガチガチになってダフリやチョロ、OBなど、始めからがっくりくるような大失敗という人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

その原因は緊張して平常心で臨めないこともありますが、その他にも朝は気温が低く体が温まっていないことも影響しているでしょう。

 

 

そんな体が滑らかに動かない状態なのに、飛距離を出そうと力まかせにドライバーを振ってしまったり、ラウンド感覚が掴めていないから、打球のイメージもないまま気持ちばかりあせってどたばたとスタートしてしまうんですね。

 

 

更に、みんな見てるし、ボールにちゃんと当たらなかったら恥ずかしいというプレッシャーや、この人だけにはドライバーの飛距離で負けたくないという力みなど、心理的な要素も関係しているでしょう。
また、飛ばそうと力むと、どうしても無意識にボールを上げようとしまいがちになるものです。

 

 

更に、朝イチだから大事にいこうとしてスイングをコンパクトにしたら、かえって裏目に出てしまったという方もいますね。
朝一はとにかくフェアウエイに運びたいと思い、力まないように8割で打つなんて考えてスイングをする人もけっこう多いものです。

 

 

確かに8割の力でスイングすれば、ブレが減ってフェアウエイに乗せられる確率がアップするはずですが、それでも失敗してしまう人は、8割でのスイングを勘違いしているかもいれません。

 

 

ミスをしてしまう人に多く見られのは、トップの大きさを8割にしてしまっているんですね。
そうなるとかえって打ち急いで手打ちになってしまい、ミスになりやすいのです。
その為、スイングを小さくすることではなく、大きさはそのままで力加減を8割にすることが正しい力の加減法です。

 

 

何より、大きくゆったりスイングすれば、遠心力も十分に使えミスも最小限に抑えられる筈です。
そして朝一で力まずに振るには、腹筋に力を入れて構えて打つと、おのずと腕は脱力して、ダウンスイング時でも余分な力が入りにくくなります。

 

 

いずれにしても、 ゴルフスコアアップの秘訣は、「再現性」にあります。
朝イチなど、どのような状況においても同じスイング、同じリズムでスイングすることが出来れば、スコアが大崩れすることはありません。

 

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